コウモリ

  
 
■TOP
■分類

■特徴

■日本事情
■鳥類との違い
■コウモリの狩り
■色々
 
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

コウモリ 特徴

コウモリ目の一番の特徴は、翼をもち、飛行できることである。多くの鳥類と同様、はばたくことによって飛行するが、鳥類の翼と異なり、コウモリの翼は飛膜と呼ばれる伸縮性のある膜でできている。

コウモリの前足は、親指が普通の指の形で鉤爪あることをのぞけば、すべて細長く伸びている。飛膜はその人差し指以降の指の間から、後ろ足の足首までを結んでいる。腕と指を伸ばせば翼となって広がり、腕と指を曲げればこれを折りたたむことができる。さらに後ろ足と尾の間にも飛膜を持つものも多い。

また、鳥と異なり、後ろ足は弱く、立つことができない。休息時は後ろ足でぶら下がる。前足の親指は爪があって、排泄時など、この指でぶら下がることもできる。また、場合によってはこの指と後ろ足で這い回ることができる。

一般にコウモリといえば吸血鬼につながるイメージがあるが、実際には他の動物の血を吸う種はごくわずかであり、たいていは植物や虫を食べる。


Copyright(C)コウモリ All Rights Reserved.