コウモリ

  
 
■TOP
■分類

■特徴

■日本事情
■鳥類との違い
■コウモリの狩り
■色々
 
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

コウモリ

古代ローマの博物学者であるプリニウスは、コウモリのことを「翼をもったネズミ」と呼び、鳥の一種に分類していた。

平安時代の『本草和名』では、コウモリのことを「加波保利(かはほり)」として紹介している。現在の「こうもり」という名は、この「かはほり(かわほり)」から転化したものである。江戸時代、小野蘭山の『本草綱目啓蒙』では、「かはほり」はムササビと共に鳥類に分類されている。

コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、縁起物とされる。特に中国では、百年以上生きたネズミがコウモリになるという伝説もあり、長寿のシンボルとされている。

四国を統一した土佐の大名、「土佐の出来人」長宗我部元親は、自ら「第六天魔王」と称した織田信長に、「鳥無き島の蝙蝠」(無鳥島の蝙蝠・ムチョウトウノヘンプク)と言われた。



Copyright(C)コウモリ All Rights Reserved.